「和スイーツ旋風:米国で愛される日本のデザートとその挑戦」
日本食は、寿司やラーメンを中心に世界中で人気を博しています。
しかし、デザートも負けてはいません。
世界トップレベルの味、品質、そして美しさを持っています。
今回は、米国ロサンゼルスで人気の和スイーツについてご紹介します。
私はこの春まで、現地に7年間住んでいました。
その実体験をもとに、現地のトレンドをお伝えします。
定番化した「餅アイス」と「抹茶」
まず、餅アイスクリームです。
モチモチとした食感と冷たいアイスが絶妙にマッチしています。
この和洋折衷スイーツは、米国で市民権を得たと言えるでしょう。
多くのレストランが、食後のデザートとして取り入れています。
また、日系スーパーマーケットだけではありません。
アジア系や米系スーパーでも取り扱われており、全土で容易に入手可能です。
次に、抹茶を使用したスイーツも人気です。
アイス、ケーキ、ラテなど、その種類は多岐にわたります。
抹茶の持つ健康効果や独特の苦味が、新鮮な体験を提供しているようです。
特に大都市では、抹茶をテーマにしたカフェも増えています。
伝統的な和菓子も人気上昇中
また、伝統的な和菓子も徐々に人気を高めています。
例えば、どら焼き、大福、羊羹、カステラなどです。
これらは、現地のレストランやスーパーで見かけることが増えました。
アメリカ人の舌にも合うよう、工夫されているのも特徴です。
私は、今後も日本のデザート人気は広がると考えています。
理由は、美味しさだけではありません。
消費者の健康志向や、「インスタ映え」も大きな要因です。
特に最近は、多くの外国人観光客が日本を訪れています。
彼らが日本の美しいデザートをSNSでシェアしています。
こうして、知られる機会がますます増えているのです。
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